PierceMEMO

ピアスとクラゲと雑談と

ケイゾク

お久しぶりです。
今日はピアス以外の話をば。

最近私は大好きで観ているドラマ、映画があります。

ケイゾク です。

皆さんはご存知でしょうか。

1999年のドラマになりますので…
もう17年前になります。

小学生とかだった私は…まぁ。今でもですけど。
血が苦手だったんです。
グロいのとか。ダメだったんです。

しかしこのドラマは観られました。
そして話に引き込まれていき、あっという間に好きになってました。

中谷美紀さん演じる、柴田純。
渡部篤郎さん演じる、真山徹。

この二人がメインです。

本当に素敵なんです。
なにより真山さんがかっこいい。
とてつもなくかっこいい。
本当にかっこいい。

ちょっと狂ってるところがあるんです、真山さん。
闇といいますか…狂気じみてるといいますか…

その演技が本当に似合っていまして。

真山さんは渡部さん以外には有り得ないと。
そう思わせてくれる役です。

柴田のツッコミ役でもあり、保護者でもあり、大事な人でもあり。

十分ドラマの11話で、その様子がわかりますが、
スペシャルドラマ、そして映画を観るとなおわかります。
伝わってきます。

お互いに色んな意味で大事な存在なんだと。

真山さんが言うと、どんな台詞もかっこよくなるんです。

不思議ですよね。

真山さんが呼ぶ、柴田も大好きです。

柴田っていう苗字だったらよかったのに…と思うくらい好きです(笑)
愛があるといいますか…素敵なんです。

柴田にツッコむときは、本当に楽しそうで。
基本ケラケラ笑っております。

そんな笑顔も大好きです。

暗いとか、物理的ではない怖いとかに弱そうです(笑)

おそらく強いであろうに、弱そうなフリもします(笑)

好きなシーン、好きなセリフもたくさんあります。
なにより二人が楽しそうなのが本当に好きです。

一瞬なのですが真山さんの言う「なんだよ」とか。
「バカ」とか。「臭いよ」とか。
「撃つよ。乱射するよ」とか。「撃つよ。銃で撃つよ」とか・
「俺は人間だよ」とか。

あげるとキリがないくらいたくさんあります。

「僕が言うのもなんだけどさ、あの世で罪を償えば」

とか、本当にかっこいいんですよ。
この台詞を言う前に、こんな刑事がいたらほんと怖いってことをしてますが(笑)

何回も何回も観返して思ったのは、最終回のとき。
柴田が撃たれるんです。
そのときに言った台詞がおそらく一番大好きです。

「柴田、帰ろう」

これですね。
ブログ打ちながら涙ぐんでます(笑)
それくらい好きで、切ないシーンで、切ない言葉です。

「…大人を、からかうんじゃないよ」

この時の真山さんも好きです。
くしゃっと笑った顔。素敵です。

でも「帰ろう」これには負けるんです。

すごく優しく言うんですよ。
大事な人に言うみたいに、すごくすごく優しいんです。

結果を知ってますが、初見の時はもう帰れない人に言うんですよ。
切ないですよね。そう思って観てました。

スペシャルドラマで、8ヶ月眠り続けて命は助かったけど記憶がない。
弐係に人はもちろん。真山さんのことも忘れてるんです。

あんなに呼びかけてくれて、泣いてくれて、
帰ろうって言ってくれた人を忘れてしまってるんです。

悲しいですよね。

最後結果的には思い出します。
柴田に刺されてしまいますが。
真山さんはどうってことないって顔して、目覚めたのか。
気にすんな。って。
倒れてしまいます。

銃で撃たれるよりは、軽傷みたいですが。
それでも悲しいですね。

映画は真山さんが入院しているところから始まります。

そしてノリノリで歯磨きをしています(笑)

退院するとさっそく柴田に振り回され厄神島に行きます。
そこからまた事件が起こります。

私は映画も好きです。
シャワーの件と、正露丸とパンツの件が大好きです。
ぜひ機会がありましたら、観てみてください。
笑えますよ。

そして姉がケイゾクをすべて借りてきてくれたので、
週末はケイゾクを何回も存分に楽しみたいと思います。

とりあえず…

早く帰りたい。(笑)